真性包茎をそのままにしておくとどうなるの?


真性包茎でも普通に生活することはできますが、性生活となれば臭いや感染症、子宮癌といったパートナーへの悪影響があります。今まで放置して治らなかった真性包茎は、自然に治るのでしょうか?自分を変える方法が分かれば、パートナーからより信頼され愛が一層深くなります。

 

真性包茎をほおっておいたら自然に治るの?

 

真性包茎を治すことができれば、パートナーに病気などの悪影響を与えることも、不快な思いをさせることもなくなります。体の成長に伴って自然に治すことができれば一番楽ですよね。真性包茎を放置することでのペニスがどう変化するのかを整理してみます。間違った考え方で真性包茎を放置すると、更なるコンプレックスを抱えることになるかもしれませんよ。

 

 

幼児期から中学生までは、ほぼすべての日本人は真性包茎の状態である小児包茎です。体が成長していき、自分で剥いていくことで自然と真性包茎から仮性包茎、そしてノーマルなペニスへと変化していきます。しかし、20歳を超えペニスの成長が終了した時点で真性包茎であれば、自然と治る可能性はほとんどありません。なぜなら、ペニスの成長が終了したことでペニスが変化しなくなるからです。

 

成長途中で皮を剥く練習を反復することで、重度の真性包茎になる前に仮性包茎レベルにまで改善する可能性はあります。成長の止まった今、真性包茎のペニスに対して何も手を施さなければ、自然に改善する可能性はかなり低いです。

 

 

真性包茎を放置しているとどんな問題があるの?

 

成人後に真性包茎を放置しても改善する可能性はかなり低いです。結果、真性包茎を放置することによって亀頭を包皮が完全に覆っている状態が続きます。包皮が亀頭を常に覆っていることで、様々な問題が発生し、最悪の場合日常生活を送ることが困難になるかもしれません。

 

 

真性包茎を放置することで、包皮と亀頭の隙間に恥垢が溜まりやすくなります。亀頭が完全に包皮に包まれていることから亀頭を洗うこともできませんよね。恥垢はバイキンの温床となり、様々な性感染症を引き起こします。なにかの拍子にバイキンが入ると、包皮炎や性感染症を引き起こすリスクが高まります。また、包皮口が極端に狭いと、排尿障害を引き起こす可能性が高く、尿路閉塞性疾患や排尿時の負担が心不全まで発展する場合があります。

 

 

亀頭を洗うことができないことから、臭いがひどくなります。パートナーとの性行為において、特にオーラルセックスでは相手に不快な思いをさせてしまうでしょう。亀頭に対して刺激を直接与えることができませんので、刺激に対して弱くなり、早漏になりやすくなります。パートナーと一緒に刺激を感じる時間が極端に少なくなり、パートナーを悩ませ、満足させることが難しくなります。

 

 

パートナーへの影響は?

 

真性包茎のままのセックスはパートナーに対していくつかの悪影響を及ぼすことがあります。パートナーへの悪影響は、男女関係を乱し、心だけでなく体に大きく影響する病気を引き起こす可能性があるのです。自分の人生だけでなく、相手の人生をも狂わせてしまうことになります。

 

 

包皮が亀頭を完全に覆っている状態で恥垢が溜まってしまうと、バイキンの温床となります。淋病や梅毒といった性感染症をパートナーに移してしまうだけではありません。ヒトパピローマウイルスを増殖させてしまうことで子宮頸ガンを引き起こす場合もあるんですよ。パートナーの人生を大きくマイナス側に変えてしまいます。

 

 

臭いや早漏、真性包茎によって挿入する際に自分も痛みを感じ、正常な性行為が難しくなります。真性包茎ではパートナーの心も体も満足させてあげられないんです。離れてしまった心は自分を大きく変えなければ取り戻すことはできません。真性包茎が原因なら、包茎を改善しない限りは幸せな生活を手に入れることは難しいでしょう。