真性包茎をお金をかけずに治す3つの方法


日常生活ではそれほど困らない真性包茎の治療にお金をかけたくはないという方でも、治療法を選択することでそれほどお金をかけずに治すことができます。全くお金をかけないで自分で真性包茎を治す方法や医療機関でできるだけ安く効果的にお金をかけて治す方法を知ることで、お得に男性としての自信を取り戻すことができます。

 

毎日お風呂で少しずつ皮を剥く練習をする

 

全くお金をかけないで真性包茎を治すことができる方法と思われがちですが、実は皮を剥く練習によって改善を望める方はペニスが成長し切っていない限られた年齢のみです。だいたい、幼稚園から小学校、中学校くらいまで。成人してからでは練習の効果はほとんどないんです。

 

 

幼児期に真性包茎だったとしても、成長するにつれ亀頭と包皮の癒着がはがれ、自然と仮性包茎や正常なペニスに変わっていきます。成人になってもペニスの状態が真性包茎のままであれば、成長に伴った改善はこれ以上は見込めないのです。お風呂に入っている時は包皮が柔らかくなりますが、包皮の温度が元に戻ると、亀頭を包み込んでしまういつもの真性包茎の状態に戻ります。つまり、包皮の温度や水分によって状態が変化しただけであり、根本的な状態改善にはなっていないんですよ。

 

 

また、お風呂に入って剥く練習をしても、癒着を無理にはがして出血し、雑菌が傷口から体内に侵入してしまい包皮炎を引き起こす可能性があります。包皮炎によってますます癒着が強くなり、症状が悪化する危険もあるんです。お風呂で練習する方法は仮性包茎からの改善には効果がありますが、真性包茎では目を見張る効果は期待出来ない場合が多いですよ。

 

 

キトー君などの包茎器具で真性包茎を治す

 

キトー君などの包茎器具は多少お金がかかりますが、お風呂場で練習する方法より効果は期待できます。なぜなら、真性包茎の原因の一つである亀頭を包む包皮を伸ばすことができるからです。

 

 

人間の皮膚は繰り返し矯正をすることで矯正後の形を維持することができます。海外に少数民族が唇や耳、首などを矯正器具で徐々に変化させていく姿はメディアでも目にすることでしょう。同様のことを包茎器具で行うわけです。

 

 

ただし、真性包茎の症状によって効果は異なります。特に亀頭と包皮が癒着している場合、包皮を軟らかくするだけでは症状が改善されません。また、毎日一定時間以上、継続して実施しないと効果は現れないんです。

 

 

推奨される実施時間は1日トータル1時間…なかなかの負担ですよね。それに、多少お金がかかります。包茎器具の種類にもよりますが概ね1万円前後です。症状によっては真性包茎が改善される場合もありますが、治らない場合もあります。

 

 

病院や包茎専門クリニックで手術をする

 

お金はかかりますが、病院や専門クリニックで包茎手術を行う方法があります。メリットとしては確実に真性包茎を治療することができる点、癒着などを伴う真性包茎も治すことができる点です。でも、やはり気になるのがお金。真性包茎の治療法の中で最もお金がかかる方法です。ただし、医療機関によってはお金を抑えて治療を受けることができますよ。

 

 

医療機関にも大きく分けて二つの選択肢があります。一つは真性包茎が医療保険の対象疾患であることを利用して、病院で包茎手術を受ける方法です。病院で真性包茎手術をする場合は、保険が効くため2万円から3万円で手術を受けることができます。しかし、術後の仕上がりをほとんど気にしていないので、手術したことが周りにバレる可能性があります。もう一つは包茎専門クリニックで手術を受ける方法です。

 

 

包茎専門クリニックは自由診療のため、費用はかなり高めですが、包茎手術を受けたことが他人にバレないほどきれいな仕上がりにこだわってくれます。かなり高めの費用といってもクリニックによっては安く手術を受けることができるんです。包茎専門クリニックでも病院と同様の費用3万円で包茎手術を受けることができるABCクリニックなどがあります。